肥満・太っている方は疲れやすい

生活習慣病になる方のほとんどは「太っている」という共通点があります。どの程度を肥満者と呼ぶかと言うと、BMIが25以上の方を太っているとされます。

 

BMI値が25以上になりますと、それ以下の人と比べて糖尿病が5倍、高血圧が3.5倍、胆石症が3倍、痛風が2.5倍、心臓病が2倍、関節障害が1.5倍もかかりやすくなります。

 

肥満の方で疲れやすいは黄色信号です!

 

では痩せていれば痩せているほどいいのでは?

 

 

と考える方もいるかもしれませんが、痩せすぎの方は逆に、脂肪やたんぱく質の量のバランスが悪く、いざ病気になったときに対しての抵抗力がないため、死亡率が高まるとのデータがでております。

 

そのためバランスのとれたBMI22の体重が一番長生きする可能性が高い。

 

体重÷身長2乗=BMI値

 

 

ちなみにBMIとは、ボディ・マス・インデックスの略で、体重を身長の2乗で割って算出した数値の英文の頭文字からとったもの。 

 

日本人の多くはガンによって無くなっています。遺伝子的にも社会ストレス的にも日本人はガンになりやすいのかもしれません。いつまでも元気に長生きできるようにメタボには気を付けて自分の体は自分自身でケアをしましょう。