マーガリンは疲れやすい体にする

パンに塗ったり、バターの代用品としてよく利用されている方も多いのではないでしょうか?

 

今回はマーガリンと疲れに関して解説していきたいと思います。

 

マーガリンや、マーガリンに大量に含まれているショートニングには、リノール酸に水素添加を加え「飽和脂肪酸」に変えて固形化にしたものです。トランス脂肪酸って聞いたことがありませんか?

 

まず、トランス脂肪酸を簡単に成分構造を一言で表すと「プラスティック」。自然界にはありえない物質をわざわざ作りだしプラスティックをパンに塗って食っているわけですね〜人類は!欧米ではすでに、トランス酸を含む食用油の発売&使用は禁止になっている。

 

 

さて、ではこのトランス型脂肪酸がどのように人体に悪影響を及ぼしているかを説明していきましょう。

 

  • 体内のビタミンAやビタミンEが有効に働かない
  • 細胞膜の構造が弱くなり、有害物質が細胞に入りやすくなる
  • 高い発ガン性がある
  • 動脈硬化をおこす
  • トランス脂肪酸を代謝するために大量のビタミンを消費
  • トランス脂肪酸を排泄するために大量のビタミンを消費

 

発がん性や動脈硬化も怖いですが、とにかく疲労回復に必須のビタミンがどんどん無くなります。これでは疲労の原因になったりしますので必然的に疲れやすい体になっていきます。

 

また、身体の疲れは「鬱」を起こしやすく気持ち的にもやる気が出ない、無気力などの症状もでやすい。

 

子供がトランス脂肪酸を摂りすぎればキレやすい子になったりするらしいです(これの科学的根拠は不明)から、バターの方が良いと言われていますね。

 

今回のお題目であるマーガリンですが、ヤバいのは「ショートニングに含まれるトランス脂肪酸」であります、ケーキ、お菓子類によく含まれているのであまり摂りすぎないように注意しましょう。