あなたの疲れ原因はコーヒーの飲み過ぎかも

 

皆さんコーヒー飲んでますか?お好きでしょうか?

 

ちょっと朝の眠気覚ましの一杯や仕事の休憩などにリラックスしたいがためコーヒー飲まれる人も大勢いらっしゃるかと思います。

 

では、コーヒーの飲み過ぎは逆に疲れを溜めてしまうことをご存じですか?勘違いしないでほしいのはコーヒーを全否定しているわけではなくて、「飲み過ぎ」はいけないというお話です。

 

もちろんコーヒーの他にも疲れる原因はありますが、その原因の重なりを減らしてあげることが重要なのです。

 

朝コーヒーは大丈夫なの?!

目ざましコーヒーは人によっては止められません。私も必ずいの一番に口にするのはコーヒーですから。

 

でもコーヒーに含まれるカフェインはコルチゾールとアドレナリンを刺激し覚醒作用を促進させるのですが。コーヒーの過剰摂取はナント!逆に眠くなってしまうというのです。

 

 

コーヒーを飲むだけでエネルギーを使う?!

ポイント1で言ったように、コルチゾールとアドレナリンを刺激し覚醒作用を促進させると。

 

これにはエネルギーを使います。エネルギーが無くなってくると…そう、疲れとなって表れてくるのです!

 

 

睡眠で頭はスッキリ!でも身体は疲れたまま?!

スッキリとした睡眠をとっているつもりでも、
「身体がだるい」
「疲れが抜けていない」

 

それはカフェイン依存症の症状です。

 

カフェインを摂取すると疲労感を感じさせる物質「アデノシン」と「アデノシン受容体」の働きを阻害しますので疲れを感じにくくなります。

 

このためコーヒーを飲むと、カフェインが作用し朝起きた時の頭のスッキリ感と一見、身体の疲れが抜けたように感じるのです。

 

しかしカフェインに馴れてくると少量のカフェインでは脳への働きが弱くなりどっと疲労を感じるようになります。つまり身体を誤魔化しているわけですね。ほとほと疲れているのにまだ頑張れると。これが大きな間違いです。

 

 

一日何杯までなら飲んでも疲れない?

コーヒーは一日の飲んでも最大で5杯まで飲んで良いです。

 

パチンコ屋などでよく見かけますが、1〜2時間おきに缶コーヒーを飲んでいる人って結構見かけます。さらにタバコを吸われる方なら、なおさら疲れが溜まってしまうでしょう。

 

「パチンコ、パチスロって全然動きがない遊びなのになんですっごい疲れるの!?」

 

と疑問に思っている人はコーヒーやタバコ(受動喫煙も含む)が原因かもしれませんね。

 

またカフェインはコーヒーだけじゃなく紅茶ウーロン茶・チョコレートなどにも含まれておりコーヒーを控えてもこれらを過剰摂取すれば結局、カフェイン依存症となってしまいます。

 

ちなみに一日のカフェイン摂取量は「400mg以下」にすることが疲れないコツです。

 

 

疲労回復のコツ