疲れると欲しくなる甘いもの、食べるとさらに疲れる!

「疲れたな?、甘いものが食べたくなってきちゃった!」

 

このように疲れたときに、糖分を欲する人も多いのではないでしょうか?しかし、その行為が疲れをもっと酷くされる原因とも知らないで。

 

疲れた時に甘いものを食べるは、じつは『体に悪い食習慣』であると専門家が警告を鳴らしています。

 

甘いもので疲れやすくなる理由

糖分をブドウ糖へと分解する際、ビタミンB群を消費します。ビタミンB群は細胞の再生を手助けしてくれる成分ですので、糖質を過剰に摂りすぎるとダメージを受けた肉体の修復が遅れる結果をなります。

 

 

なぜ甘いものを欲してしまうのか?

現代の私たちは、「脳のエネルギー源は糖」という考え方が根付いています。

 

ドラマで例を挙げると米倉良子さん主演のドラマ、ドクターXで、米倉良子さん演じる大門未知子がコップにガムシロップをいっぱいにして飲み干すシーンが印象的です。

 

しかし、砂糖という概念もなかった昔の先人たちは、疲れたときには熟した果実を食べていました。疲労回復に良く効くビタミンCを摂る為に。

 

熟した果実は甘いもの。本来、ビタミンCを摂取することが目的だったのが、いつの間にか「疲れた時には甘いものが食べる」風習が広がったわけです。

 

 

疲れた身体を癒すのは糖分ではなく「ビタミンC」

ビタミンCには、疲労回復効果、免疫力増強など疲れを癒すのに魅力的な成分。

 

それでも甘いものが欲しい人はなるべくフルーツを食べるようにしましょう。とくに完熟しているものを。基本的に果実にはビタミンCが豊富に含まれており、疲れを軽減することが期待できます。

 

「疲れたな〜」という時は、甘いものではなく、サプリメントを数粒摂取した方が、ケーキを購入するより安いですし、何より疲れが取れます。

 

 

 

 

こちらも読まれています!疲れと生活習慣

甘いもの、食べるとさらに疲れる! 朝食を抜くと疲れやすくなる!
疲れで立ちくらみした場合ヤパイ?! パソコン疲れを解消する方法
ダイエット疲れ その疲れ、薬服用が原因?