だるい・疲れやすい原因は更年期障害!?

40代後半から50代後半にかけて「疲れやすくなった」、「なんだかだるい」を加齢が原因と思っている人も多いようです。

 

確かに歳をとることにより、十分な疲労回復が難しくなるのですが原因はそれだけではありません。十分な睡眠時間があり、ハードな家事や仕事の日々と言うほどではないのになぜ???

 

そんな貴方のその疲れ、ほとんどの中高年女性が経験すると言われる『更年期障害』が疲れの元かもしれません。

 

 

実は男性でも1割は更年期障害に悩んでいます。

 

 

更年期障害の原因とは!?

更年期障害を引き起こすのは、

 

  • 加齢によるホルモンバランスの乱れ
  • ストレスによるホルモンバランスの乱れ
  • 過度な疲労によるホルモンバランスの乱れ
  • 無理なダイエットによるホルモンバランスの乱れ

 

などが原因です。
つまり、『ホルモンバランスが乱れる=更年期障害』
ホルモンバランスを正常に戻すことで更年期もとい、疲れやすい体質を改善させることができるのです。

 

 

更年期を改善するには?

原因が分かれば更年期からくる「だるさ」「疲れ」を改善することは十分に可能です!

 

  • 食事やサプリなどでホルモンを安定させる
  • ストレス解消でホルモンを安定させる
  • 十分な休息をとることでホルモンを安定させる
  • 過度の食事制限や運動によるダイエットを抑える

 

 

食生活が乱れやすい現代では、ちゃんと健康に良い食生活を送っている人はわずかです。脂っこいものはなるべく避けて野菜やフルーツを摂るようにしましょう。

 

サプリメントで栄養を補うのも経済的でオススメ!

 

 

 

ストレスを日々、強く感じている人は、なるべく自分のためにリラックスできる時間を作ってあげましょう。ストレスを抱えたまま仕事や子育てをしても良い成果を挙げられませんしなにより楽しくありませんよね?!

 

 

仕事や家事、子育てによる疲れがかなり溜まると老若男女、どの世代でも更年期症状が出たりします。

 

疲れ→更年期→更なる疲れ

 

負のスパイラルでどんどんドつぼにハマっていきますので、しっかりを休息を取るようにしましょうね。

 

 

ダイエット更年期は女性に多いもの。過剰に小食にしてしまいますと当然、栄養不足になりホルモンバランスが崩れてしまいます。過酷なダイエットをしてしまった20代などにも更年期症状が出ることがあります。

 

運動で疲れ過ぎても更年期障害を起こすことがありますので注意!