その疲れ、薬服用が原因?

ちょっとしたことで薬服用していることはありませんか?

 

自己管理のつもりで、「ちょっと熱がある」「少し痛みがある」時にすぐに薬を飲んでしまう人は、疲れやすい体質を自ずと作ってしまっている可能性があります。

 

疲れが抜けない、人は薬を飲み過ぎているからかもしれません。

 

薬には必ず副作用があるのですが、通常、副作用は肝臓のお陰で浄化されています。

 

 

薬は肝臓に負担をかけているので疲れやすくなる!

肝臓には、悪い物を解毒してくれています。薬が引き起こす副作用、すなわち「毒」ですので肝臓によって解毒されます。

 

しかし、薬の毒は、肝臓への大きな負担をかける為、肝機能が低下してくると毒素が溜まり、だるさや疲れを感じるようになります。

 

薬剤師のほとんどは、「自分は薬を飲まない」と明言しており、例えば「風邪薬」、解熱作用のある薬ですが、熱を下げると言うことは抗体の働きを悪くさせる為、結局風邪が治るのを遅らせてしまう。

 

とはいえ、痛さを極限まで我慢して薬を飲まないのも、身体には良くありません。普段から気軽に飲み過ぎないことが重要なのです。

 

 

 

 

 

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