パソコン疲れを解消する方法

パソコンを使ったデスクワークによる疲れを抱えている人急増中!

 

もはや、パソコンなしでの商売・仕事は考えられない。その分、パソコンによる健康被害も増えてきています。

 

しかし、パソコン疲れを緩和・予防する方法はいくつかあります。ぜひ実践して悩みを解消しましょう!

 

キーボード・マウス操作で疲れる!

タイピングをしたりすると短時間で疲れを感じる人にオススメ。

 

手首やひじは机、椅子の肘かけなどで支え直角よりもやや広めの角度にすることで、リラックスしながらタイピングが出来ます。マウス操作についても同様に楽な姿勢で作業ができます。

 

 

長時間座っているだけで背中などが疲れる!

椅子は背もたれのあるものを用意しましょう。

 

背もたれは90〜100度くらいが丁度良く、肩甲骨の下らへんが支えられることで、体重を支えリラックスできる。

 

足を組んだり、態勢を崩すような座り方は、一見楽に感じますが、逆に一方にばかり負担をかけてしまい、さらに身体の歪み原因にもなります。

 

 

モニターをみているだけで目が疲れる!

まずは視神経細胞にダメージを与え、睡眠障害の原因ともなります。ブルーライトカットから始めよう。

 

ブルーライトは、液晶ディスプレイの色温度と輝度を下げることで、ブルーライトをかなりカットできます。アプリケーションを利用するのも手。ブルーライトカットするメガネも売られていますが必要なし。

 

暗闇の中での作業や、室内の明るさとパソコンの光の差があると、すっごく目が疲れます。コストカットのため、電気も付けずに仕事をしている人もいますが、眼へのダメージは大きくなります。出来れば、それなりに明るい空間で差がほとんどない状態にすることが大事です。

 

 

パソコンしていると首が疲れる!

首が疲れるという人はモニターなどの角度が悪い可能性があります。

 

パソコンモニターが背筋を伸ばして椅子に座っている状態で、目線より下にある、もしくは同じ高さであることが理想です。見上げるような格好になってしまう人は、眼球の空気への接触が多くなるためドライアイになりやすく、首も疲れます。

 

また、猫背になってしまう人は、首がもたげ、頭の体重を首で支える為痛くなってきます。

 

 

ちょっとした休憩で疲れない

どんなに理想的な環境の元、パソコン作業をしていたとしても、休まずずっとやっていりゃあ、当たり前ですが疲れます。

 

連続で行う作業時間を60分以内にして間に10分程度の小休止を入れるとよいでしょう。もしくはパソコン以外の作業を10分程度行うなどしてリフレッシュしましょう。

 

数十秒でいいので、たまには画面から目を離し、遠くを見る習慣をつけると視力低下を防げます。立って歩いたりするとむくみも解消です。

 

 

 

 

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