朝食を抜くと疲れやすくなる!

ストレスとか、とくにないし病気もしてない。なのに、どうも朝から身体がだるい、疲れている

 

それって、もしかすると良くない生活習慣を繰り返していることがその原因かも知れません。

 

「朝食を食べない」という方に、朝から身体のだるさや疲労を感じていることが多い。

 

朝食は炭水化物を摂ること!

「炭水化物抜きダイエット」なんてへんてこなダイエットが、取り上げられてからそれを真似した人もいることでしょう。

 

しかし、炭水化物は身体を元気に動かすための重要なエネルギー。ガソリンや電気抜きで車を走れないのと同じことです。

 

米国調査によると、炭水化物を抜いている人は、そうでない人と比べると、疲れや倦怠(けんたい)感を感じ、さらにやる気低下していたとの報告があります。

 

また、炭水化物を抜いた食生活は、うつ病発症の引き金にもなりかねないとも言われています。

 

 

どうせ抜くなら夕食を抜け!

食生活による本当の「ダイエット効果」を引きだしたいのなら、朝食はガッツリと食べて、昼食は朝食よりも少なめに簡単に済ます。そしておやつや夕食は食べずに就寝する。

 

寝る前に胃の中を空っぽにする飢餓タイムを作ることで、身体に蓄えた脂肪からエネルギーを使うようになります。

 

理想としては、一日一食なのですが、運動量に見合った食事を摂らないといけないので個人差があります。また、飢餓状態にすることで、細胞の若返り作用もあると専門家は言います。

 

朝に食べることを推奨するのは、一日中元気に活動するため。夜にガッツリ食べて遅い時間に元気になるのは無駄と言うものではないでしょうか?

 

 

 

 

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